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御器所八幡宮摂社せっしゃ 御器所天満宮ごきそてんまんぐう

御器所天満宮
由 緒

学問の神 菅原道真公すがわらのみちざねこうをお祀りした御器所天満宮です。
往古、御器所八幡宮の北東、現在の昭和区天神町紅梅町の辺りにあった天神森天神山に、祀られていたと伝えられています。
神社が、国家管理となった折、一村一社の政策が進められた為、昭和に入り御器所八幡宮境内に御奉祀されました。

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御祭神 菅原道真公

菅原道真公は、承和12年(845年)に生まれ、幼い頃より詩才をあらわされました。長じて文章博士となり才覚を表されました。やがて、その才能を認められ、醍醐天皇だいごてんのうの御世に右大臣にまで異例の出世を果たされました。しかしながら、突然太宰権師ごんのすけに任命され都落ちをされます。そして、延喜3年の2月25日に失意の中に薨去こうきょされました。
一説によると、時の権力者である藤原時平の陰謀であったとされます。その後、都に落雷、災害、疫病えきびょうなどが相次ぎ、時平も亡くなります。そこで、御託宣ごたくせんにより北野天満宮が創建(947年)されたところ、相次ぐ禍が鎮まりました。これにより、天神さまの信仰が広く広まりました。

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鎮座地

愛知県名古屋市昭和区御器所4-4-24
御器所八幡宮の摂社として境内に鎮祭

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祭礼日

2月25日

 
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